ポジポジ病になってしまった時は何とかして治療するのが大切

By: kimdokhac

“FXでの売買をしている方々は、たまに病気になってしまっています。ただしここでの病気は、リアルなものとは少々異なります。いわゆる金融関連の病気の1つなのですが、人によっては建玉を常に保有していないと気が済まない事があるのです。

例えばある時に建玉を保有して、それで運良く利益が発生したとします。それで決済をして、しばらくの間は休憩を取るのも一法なのですね。ところがトレーダーの方々の中には、そこで休憩を取らない方も見られます。なぜなら、病気になってしまっているからです。

どのような病気かというと、そのような局面でも建玉を保有してしまうのですね。常に建玉を保有していないと、気が済まない方々も見られる訳です。なぜそのような状況に陥ってしまうかと言われれば、やはり精神的な問題でしょう。常に建玉を持っていないと、気持ちが落ち着か無い方も中には見られるのですね。ちょっと禁断症状に近い一面があります。

ちなみにFXの業界では、そのような禁断症状などは、ポジポジ病と呼ばれるケースが多いです。そして、それは厄介な病気の1つなのですね。一旦それに発病してしまいますと、治すのがなかなか困難な病気の1つと言えます。そしてポジポジ病になってしまっている方々の場合は、残念ながら利益率があまり高くありません。むしろかなり低めになっている傾向があるのです。

そもそもこの投資商品では、あまり見込みが無いときには建玉を保有しない方が良い一面があります。うかつに建玉を保有してしまいますと、利益率が下がる傾向があるのです。下がる可能性があるならば、いっそ建玉を保有しない方が望ましいと言えます。

ですが病気の状態なのですから、ついついそれを保有しないと気が済まなくなってしまう訳ですね。ですのでその症状になった時には、やはり何とかして治すのが肝心でしょう。FXでは、とにかく無難なタイミングのみで建玉を保有するのが望ましい一面があります。常時玉を保有するのはあまり良くないので、何とかして治すようにしたいものですね。